バケツで苗を観察

 例年なら、5年生が里山公園「みちくさ」で田植えをしていましたが、お世話になっている椿世町の安藤利正さんが、先月けがをされました。まだ完治していないので、田植えの作業はとてもできませんので、代わりに学校でバケツの苗栽培をしました。でも、今日植えた苗は、安藤さん宅で、もみから育てた苗です。これから、身近で苗の生長を観察していってもらいます。
 ただし、これまで通り、稲刈りやもちつきなどは、安藤さんの田で育てたもち米の稲を使って実施します。早くけがが治りますようお祈りいたします。