むっきむきチャレンジに挑戦!

 昨日お伝えしましたが、今日から運動会の練習が始まりました。ただ、一つ気になったのが、体操服の忘れ物が多かったことです。これからは、ほぼ毎日のように体育の時間があると思いますので、体操服の準備を忘れずに持たせるようご協力をお願いします。
 さて、今週は業間休みに「むっきむきチャレンジ」を行っています。全校児童(希望者)が体育館で、東っ子体操を行います。ふるって参加して、スタンプを集めましょう。
 話は変わりまして、今週から、第63回青少年読書感想文コンクールの『課題図書』を各教室へ回覧しています。少し前に、課題図書(低学年の部)を4冊紹介しました。今日は、中学年の部を4冊紹介します。
くろねこのどん』理論社/著 岡野かおる子、絵 上路ナオ子
「ようい、どん」えみちゃんがかけ声をかけると、パッとあらわれるねこどん。雨の日、風の日、雪の日にきまって遊びにくるねこのどんと、女の子の仲良しで自由な関係を描くお話しです。
空にむかってともだち宣言』国土社/著 茂木ちあき、絵 ゆーちみえこ
 ミャンマーからやってきた転校生。あいりはすぐに仲良くなるが、給食のときにちょっとした事件が発生。それをきっかけに、クラスのみんなでミャンマーのこと日本で暮らす難民のことを学び始めるというお話です。
耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ
 光村教育図書/著 ナンシー・チャーニン 絵 ジェズ・ツヤ、訳 斉藤洋
 「ストライク」「セーフ」今では誰もが知っている、野球で審判がするジェスチャー。それ考えたのは、耳の聞こえないメジャーリーガーのウィリアム・ホイさんでした。耳が聞こえなくても、メジャーリーガーになり、審判のジェスチャーやチームサインなどを考案したウィリアム・ホイさんの伝記絵本です。
干したから…』フレーベル館/文と写真・森枝卓士
 世界中の干した食べ物が大集合!世界中を歩いた著者による干したものの写真と、干すことによる利点を説明した本です。

 

組立体操に向けて!

 連休中は、学校ホームページの更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。
 さて、5月の連休が終わり、子どもたちの元気な姿が戻ってきました。子どもたちの話や日記などから、楽しかった思い出が想像されます。今日の陽気は、まさに「立夏」にふさわしい夏の気配すら感じられる季節になりました。運動会の春開催も、今年度で3年目を迎えました。明日から、運動会の練習も始まります。赤白帽子、着替えやタオル、そして、お茶の用意などを忘れずに持たせててください。
 一昨年前ごろから、新聞やメディア等で、主に小学校の運動会で行われる児童の組立体操で事故が多いことが報道されてきました。児童の運動能力や体力以上の演技を要求していないか、また、それによって、事故を誘発していないかということです。学校の授業の中で児童が大けがをしたら「学校事故」となり、これはあってはならないことです。私たち学校の教職員は、運動会や体育の授業のみではなく、学校の教育活動すべてにおいて児童の身体に重大な危害を及ぼすことがないように、常に安全に配慮した指導をしています。
 6月3日(土)に行われる運動会では、昨年度同様、5~6年生が組立体操を演じます。5年生児童にとっては初めての経験ですので、特に細心の注意と配慮をしながら指導をしていきます。さらに、私たち教職員自身の研修として、三重県教育委員会事務局保健体育課から『組み体操における事故防止の指導上留意点』という教職員向けの資料を参考にして指導しています。さらに、。亀山東小学校では、運動会の指導にあたって、三重県教育委員会事務局保健体育課の指導主事の方を招聘して、運動の理論と具体的な実技指導について研修会を持ちます。
 今年度の組立体操におきましても、これまでの亀山東小学校が取り組んできたことを大事にしながら、児童が安心して安全に取り組めるよう最大限配慮した指導を行います。児童1人ひとりの運動経験を把握し、体力の違いをどう組み合わせるか、どのような補助をすると効果的かなど、児童の活動内容に応じた安全対策を講じていくつもりです。練習はまだ始まったばかりですが、気を引き締めて、真剣に全力で取り組みたいと思います。当日の運動会を楽しみにしていただきたいと思います。【写真は、「2年生活科の野菜を育てよう」から】

休みに読書はいかがですか?

 今日は、国民の祝日「みどりの日」です。連休にお出かけをされている方も多いと思いますが、ご家族で本を読むのはいかがでしょうか?第63回青少年読書感想文コンクールの『課題図書』が発表されました。学校では、図書館指導の一環として各学級で、課題図書の紹介や、感想文の書き方指導を行なう予定です。その課題図書を紹介します。本屋さんにも、読書感想文の課題図書コーナーのようなところに展示されているかもしれません。
 小学校の部は12冊です。小学校低学年の部(1・2年)、中学年の部(3・4年)、そして高学年の部(5・6年)に分かれていて、それぞれ4冊ずつあります。今日は、低学年の部を紹介します。
『ばあばは、だいじょうぶ』童心社/作 楠章子、絵 いしいつとむ
「つばさはだいじょうぶだよ」と、いつも頭をなでてくれる大好きなばあばが、「わすれてしまう病気」になってしまって…。誰もが避けては通れない“老い”“死”“病”を、作者自身の介護経験を活かして描いた作品です。
『なにがあってもずっといっしょ』金の星社/作 くさのたき、絵 つじむらあゆこ
イヌのサスケはサチコさんが大好き。サチコさんはサスケの言葉がわかるから。ところがある日、サチコさんが帰ってこない!どこにいってしまったんだ!イヌの目線で描かれた、イヌと飼い主の絆の物語です。
『アランの歯はでっかいぞこわーいぞ』BL出版/作 ジャーヴィス、訳 青山南
アランはこわーいワニの一族。でも、ジャングルのみんながアランをこわがるのは、アランの努力のたまものなんです。アランはうろこをみがき、つめをとがらせ、歯を1本につき10分もかけてみがいて出かけるからなんです…。
『すばこ』ほるぷ出版/著 キム・ファン、絵 イ・スンウォン
巣箱は、人が作った鳥の家。形も大きさもいろいろな巣箱は、もともとドイツの貴族の男性がはじめたことだったのです。簡単にできる自然保護の1つ、巣箱について、作り方やその歴史、楽しみ方を描いたノンフィクション絵本です。

 

今日は「憲法記念日」

 連休の後半に入り、今日3日(水)は、憲法記念日です。日本国憲法が施行から70年を迎えました。6年生の社会科(下)の教科書に詳しく書かれているので、小学6年生の児童は日本国憲法について学びます。
 「・・・日本国憲法には、基本的人権の尊重、国民主権、平和主義の三つの原則があります。基本的人権とは、だれもが生まれながらにしてもっている、人間らしく生きるための権利のことです。・・・(6年社会科の教科書より)」
 この後、三つの原則を中心に詳しく学習していきます。日本国憲法は、1947年5月3日の施行から一文字も変わることなく、今日で70年の節目を迎えました。日本国憲法の前文には、平和へのちかいが書かれています。それは、二度と戦争をしないという国民の決意を示したものです。憲法の条文では、外国との争そいごとを武力で解決しない、そのための戦力を持たないと定めています。
 世界では、今も戦争や紛争によって命を奪われたり、負傷したりして苦しんでいる人々が数多くいます。日本人だけでなく、そうした人々も平和に安心してくらせる社会、世界になるよう強く願っています。今日は、憲法記念日。そんなことを考えたり話し合ったりする機会になればいいなと思います。【写真は、5月2日の昼休みです】

 

1年生も英語の授業を

 昨日の遠足についておうちで話題になりましたでしょうか?午前中に天候が急変しました。低学年と高学年はすでに現地に到着していましたので、低学年は、歴史博物館での見学を、高学年は、公園の管理棟で雨宿りをしました。中学年は、まだ歩行中でしたが、道沿いの民家宅のガレージの中で待機しました。雨が降り始めた直後に、ご親切に子どもたちのために声をかけてくださいました。ありがとうございました。その後は、天気も回復しましたので、思う存分遊ぶことができました。
 さて、今日は、1年生で初めて英語の授業がありました。ALTのローリー先生が、映像を使って、自己紹介、ご家族のこと、カナダのこと、住んでいた町のことなどを英語と写真で説明されました。1~2年生は、まだ、英語を本格的に学ぶことはありませんので、数少ない授業ですが、将来深く学習する英語を使って、身の回りのことを話したり、遠い世界の国々のことを知ったりする機会になればいいなと思います。
 明日から、また連休になります。現在、伊勢で「菓子博」が開催されていますので、お出かけされる方もみえるかもしれませんね。私の知人も、このGWの連休中に出かけましたが、すごい人、人、人で大変だったと聞きました。どこもたくさんの観光客でいっぱいになるみたいです。行楽地へのお出かけの際は、十分ゆとりをもって行かれたほうがいいと思います。伊勢といえば、新聞でこんな記事を見つけました。伊勢は、昔からにぎわっていたのですね!?

京都で子どもの姿が数人ずつ消え始めたのは宝永2(1705)年春だった。宝永のおかげまいり、つまり集団伊勢参拝の発端という。この時は女性や子どもをふくめ360万人以上が参宮に加わったといわれる▲この時の見聞を記した伊勢の神官の記録には、着の身着のままで家や奉公先から抜け出した人々のために伊勢の住民あげての施行(せぎょう)や接待が行われたとある。町々や家々に仮小屋を建てての炊き出し、宿の提供、路銀(ろぎん)の供与まで行った▲足の弱い子どもたちや障害のある人々が不思議な老翁(ろうおう)や道者の力で無事に参宮を果たしたという話も多い(鎌田道隆(かまだみちたか)著「お伊勢参り」中公新書)。沿道各地のさまざまな人々の手助けや施しが手厚く行われていたことをうかがわせる▲「他の諸国民と違って彼ら(日本人)は非常によく旅行する」は、同時代に江戸に旅をした出島(でじま)の医師ケンペルの言葉だ。道中には粗末だが親切な宿や茶屋が整っていたという。人々の旅心は旅人をもてなす心と表裏一体だったのだ▲先月29日からのゴールデンウイーク(GW)だが、5連休に入るあすが国内、海外ともに旅行の出発のピークになりそうだ。旅行会社によるとGW期間中に旅に出る人は2300万人を超える。ご先祖譲りの旅好きの血は健在のようだ▲昔の伊勢参りも旧暦の4月ごろからがシーズンだったようだから、ちょうど今ごろだろう。新緑の野山の輝きは昔も今も変わるまい。どの土地のどんな旅人も親切にもてなした心意気の健在も信じたい。(5月2日毎日新聞より)」

 

 

遠足に出発!

 今日は、GW中ではありますが、遠足です。天気もそれほど暑くもなく、歩くのには適した日となりました。しかし、天気予報によりますと、午後、天気が急変するかもしれないようです。学校の置き傘を集めて、引率の教員が持参するなど、天候の変化に対応できるようにしていきます。
 1~2年生は亀山公園に向けて出発しました。行き道は1年生と2年生でペアになって、仲良くいろいろな話をしながら歩きます。2年生は、遠足を兼ねて歴史博物館や東町商店街も探検します。3~4年生は亀山市サンシャインパーク行きます。少し長い距離を歩くことになります。今日は連休の中日なので、たくさんの方が遊びにきているかもしれません。最後まで元気に歩いてください!5~6年生は深谷公園に行きます。かなりの道のりがありますが、頑張ってあるいてください。
 明後日から、連休後半に入ります。学校でも休日の過ごし方について指導させていただいていますが、おうちのほうでも、安全に気をつけて過ごしていただきますようご指導お願いいたします。安全で思いでに残る楽しいお休みになりますように!