教育協議会へのご参加ありがとうございました!

 昨日、19日(木)の晩に、第1回教育協議会が開催されました。あまり聞き慣れない会議かもしれませんが、東小学校では平成12年から続いています。市内14校のいずれの小中学校にも、名称こそ違いますが、同じような協議会が組織されています。
 この組織が設立された頃、学校や社会を取り巻く環境が大きく変化していく時代でした。これからの学校教育は、もっと「地域に開かれた」学校づくりをしていくことが大事だということが議論されました。実際、児童を取り巻く課題が学校だけでは解決しにくいことも増えてきたこともあります。そんな視点から、教育協議会をはじめ、学校運営協議会等、地域によって成り立ちや仕組みに違いはあるものの、三重県下においても、保護者・地域・学校が三位一体となって運営に関わる協議会が設立されてきました。子どもを取り巻く様々な課題を学校・保護者・地域で話し合い、情報交換の場、課題解決の糸口を見出す場にしたいと思います。
 委員のメンバーには、保護者代表として、PTA会長さんをはじめ本部役員さん、昨年度から各地区の副地区委員さんにも参加の案内をお出ししています。今回も、多くの副地区委員さんが参加されました。地域代表として、まちづくり協議会をはじめ、亀山高校校長、亀山中学校校長、亀山東幼稚園園長、そして、元PTA役員さん方が参加しています。
 第1回は、本協議会の主旨やこれまでの経緯を振り返り、今年度の年間計画、そして、学校の教育目標や、現在取り組んでいることを話し合い、参加された方から日ごろ感じてみえることを話していただきました。話題の一部を簡単に紹介します。
○この協議会で話題になったことを各地区へ還流してもらうために副地区委員さんに参加してもらっている。各地区集会において是非とも話題の提供をしてほしい。
○協議会と各地区、保護者と双方向で交流できればいい。保護者や地区からもこちらへ意見や要望などあればあげてきてほしい。
○子どもが参加する地域行事に、学校の校長先生に見に来てほしい。
○まもなく、新しい鹿島橋が完成するが、橋の両端は急カーブとなっているし、橋の欄干が低いので危険である。
○横断歩道があっても止まらない自動車が多いし、信号が青だからと言って左右を見ないで渡るのは危険。自分の命は自分で守って交通事故に合わないように気を付けてほしい。