HPの更なる充実をめざして!

 昨日、平成29年度亀山市PTA連合会の定期総会があり、本校PTA会長の大河内さん、副会長の脇田さんに出席していただいたことをお伝えしましたが、本校の保護者さんで、隣の亀山東幼稚園のPTA会長さんをしてみえる馬岡さんも出席してみえました。さらに、お三人様、定期総会の後の懇親会にも参加していただきましてありがとうございました。そのとき、東小学校のホームページが話題になりました。〇〇さんは「私、毎日見ていますよ。」とおっしゃっていただきうれしくなりました。でも、◇◇さんは、「えっ?初めて知りました。」と言われました。折にふれて宣伝はしてきたつもりでしたが、まだ知名度が低かったようです。学校配信メールを送信したときに、文章の最後にタグをつけてありますので、そこをクリックすれば見ることはできます。今後とも、内容を充実させていきますので、よろしくおねがいします。
 さて、5月20日(土)は、第1回土曜授業の日です。避難訓練・緊急時の引き渡し訓練も行いますので、是非お越しいただきますようお願いします。
 また、最初にお伝えした亀山市PTA連合会の活動の一つとして、6月24日(土)の午後に「教育を語り合う会」が亀山西小学校で開催されます。また、皆さまのところに、詳しい案内をお届けしますので、もしご都合がつけば参加してください。
 今日は、「△△の日」なので、私の母に草餅を届けました。実は、母はもう数年前に亡くなりましたので、お仏壇に供えることしかできませんが。普段は、自分や自分の家族生活中心になり、なかなかお参りに行くことができずに、寂しい思いをさせていることを反省しつつ、なるべく時間をつくって会いに行こうと思います。
 新聞を読んでいたらこんな記事を見つけました。このお母さんは、何十年もの間、辛い日々を送ってきたのでしょうね。
 「歌人の河野裕子(かわのゆうこ)さんが娘の結婚式に臨んだのは自分ががんで亡くなる4カ月前のこと。<この子には着物を残してやれるのみ婚の準備のひとつもし得ず>。健康であれば新婚生活に必要な物を一緒に買いに行ってあげられるのに。母として娘に済まなく思う▲夫で歌人の永田和宏さんの著書「人生の節目で読んでほしい短歌」に収められている。母親と言えば、この人はどんな思いで歳月を重ねてきたのだろう。横田早紀江(よこたさきえ)さん。長女めぐみさんが13歳の時に北朝鮮に拉致されてから今年で40年になる▲早紀江さんはめぐみさんが北朝鮮で出産後、同じ拉致被害者の蓮池祐木子(はすいけゆきこ)さんに育児を教わっていたと聞く。「娘には家事や子育てなど何も教えられなかったからずいぶん苦労したのでは……」。著書「めぐみと私の35年」にある▲めぐみさんも母親のぬくもりをどれほど思い出したことか。同書には帰国した拉致被害者から伝えられた様子が記されている。こう話したことがあるという。「私のお母さんはね、いつも香水をつけていて、とってもいい匂いがするんだよ」。別れた時のお母さんのままなのだ▲早紀江さんは娘がいなくなってから短歌を作るようになった。めぐみさんが修学旅行のお土産に買ってきたサボテンが花をつけた時の作品がある。<消えし子よ残せるサボテン花咲けりかく小さくも生きよと願う>▲わが子を奪われた母親の慟哭(どうこく)は続く。朝鮮半島の緊張が続く中でも、その声がかき消されてはならない。きょうは母の日。」(5.14毎日新聞より)