運動会まであと3日です!

 今日は、最終の全体練習(入退場や開閉会式)を行いました。5月に入ってから、子どもたちは、運動会の数々の種目について、その演技を含めて、入場や並び方、退場の仕方などを学んできました。特に、1年生にとっては、初めての小学校運動会です。心も体も疲れたことでしょう。これまで、ご家庭におかれましても、子どもさんの体調管理やケアなどしていただきましてありがとうございました。
 全校児童が、赤・白組に分かれて競技をしますので、入退場の隊形も各2組に分かれて行います。子どもたちは、各組の団長さんから運動場に響きわたる元気いっぱいのかけ声で入場をします。全校児童が、音楽や笛、団長さんのかけ声に合わせて行動することを目指して頑張ってきました。特に、6年生が練習の先頭に立って進めてきました。自分の班の低学年の児童を世話したり、手助けしたりと忙しかったことでしょう。初めて運動会を経験する1年も、上級生の動きに合わせて行動してきました。
 前にもお伝えしましたが、亀山市内では、この早い時期に行う運動会は、本校のほかには、白川小と川崎小だけです。白川小学校は、先週の土曜日に終えました。本校は2番目になります。そして、1学期に開催するのは、今年度で三回目の経験となります。これまで、指導にあたっては、子どもの健康や安全管理に留意して練習に取り組んできたつもりです。あと、3日になりました。あと少しの応援や声援をかけてあげてください。そして、当日は100%の力を発揮してほしいです。

全校応援合戦!

 今日は、全校応援練習を白組・赤組に分かれて、運動場で順番にリハーサルをしました。白と赤の団長さんや6年生の応援団のリードのもと、それぞれ工夫して元気のいい声や拍手が、運動場に響きわたりますよう練習をしました。どちらの団長さんも、大変よく通る声で、腹の底からかけ声を出してくれています。全校児童の皆さんも、団長さんについて、元気のいい応援を期待しています。
 そのあと、全校大玉送りの練習を行いました。1列に並んだ頭の上を地面に落とさないように大玉を送ります。簡単そうに見えて、やってみると結構難しいのです。早く送ることが大事ですが、勢い余って地面に落としてしまうと、そこからやり直さなければなりません。今日の練習では、赤組が勝ちましたが、運動会当日はどうなるでしょうか?

読書感想文の書き方について指導

 今日は3年生を対象に、読書感想文を書くための選書の仕方や書き方について、特別講師を招いて、ワンポイントアドバイスの授業をしました。その講師というのは、昨年度まで本校教員で図書館教育を担当していました川口元教諭です。現在は、市内の小中学校全体の児童生徒の読書指導、図書館利用指導などに尽力をいただいています。3年生の子どもたちは、本を読むことが好きな子はたくさんいます。でも、読書感想文を書くことについては、嫌いと言う子もかなりいるのではないでしょうか。たぶん、3年生だけでなく、他の学年の児童もそう思っているかもしれません。
 私自身も、読書感想文を書くのは正直好きではありませんでした。3年生の子どもたちといっしょに、川口講師から本の選び方や、文章の書き出しや工夫を聞きました。心動かされる本。思いっきり楽しめたり、自分を見つめなおしたり、新しいことを教えられたり、自分の心を突き動かしてくれたりする本が子どもたちのまわりにあるはず。どんな本を選んでいいかわからない時は、担任の先生や図書館の先生、図書館司書の先生に相談してみましょう。
 本を選ぶ時に、「課題読書」と「自由読書」の二つがあります。前者は、毎年、読書感想分の課題図書として指定される新しい本で、今年度の課題図書については、このHPでも紹介してきました。後者は、それ以外のすべての本です。

土曜日の運動会に向けて

 今日も青空が広がるいい天気になりました。皆様、日曜日をどのように過ごされましたでしょうか?私は戸外で汗を流しました。体を動かすのは気持ちいいですね。先日、私たちが子どものときによく口にしたお菓子が生産中止になると報道されました。
 「製菓大手の明治は、スナック菓子「カール」について、8月生産分をもって全国販売を中止し、販売地域を関西地域(滋賀・京都・奈良・和歌山)以西の西日本地域に限定すると525日、発表した。1968年の発売以来親しまれたロングセラー菓子が9月以降、中部地域(福井・岐阜・三重)以東の東日本から姿を消すことになる。」三重県で販売されないのは、なんだか寂しい気がします。
 さて、今週はいよいよ運動会の本番に向けて、練習の仕上げをしていきます。今、このホームページに書いているときに、運動場で練習している野球部の保護者さんが校長室の窓のところにやってきてくれました。今週の天気のことを心配されていました。もう、週間天気が発表されているんですね?金曜日(準備)が雨になりそうだとか。当日の天気が回復すれば、早朝より準備しますのでいいのですが・・・。とにかく、予定変更の場合は、メール配信、通信等で保護者さんに連絡します。晴れることを祈るばかりです!

奉仕作業お疲れ様でした!

 本日、PTA第1回奉仕作業を行いました。暑からず、寒からずの五月晴れの天候でしたので、予定した作業が時間内に終了しました。校舎内では、図工室、家庭科室、体育館トイレなどふだんあまりていねいにできない箇所をやっていただきました。外回りでは、陰涼寺山の草木や葉の処理、運動場周りの除草や側溝の掃除、校庭周りの除草、プールトイレ、プールサイドの枝のせんていなどしていただきました。
 保護者の皆様の作業ぶりというか、仕事ぶりはさすがにすばらしい。中には職人芸のような方もたくさんみえて、掃除、清掃はこんなふうにするんだよと身体で教えてくれているようで、子どもたちにもこのお姿をみせてあげたいと思いました。本当に美しくなりました。大変お世話になりました。
 また、その後、PTA地区委員会も行われました。主な議題は、運動会に関わって、観覧席の設営、準備、駐車場の件などについて確認をいたしました。決められた約束をお互いが守っていただきまして、楽しい思い出に残る運動会にしたいものです。次に、各地区で行われる地区集会についてです。管理外プールやラジオ体操などの当番を決めていただくことになろうかと思います。地区集会には、地区担当をはじめ私たち教職員も参加させていただきます。

お茶をいれよう!

 4時限の途中で、5年1組さんが、心温まるうれしいおもてなしをしてくれました。家庭科の授業で、お茶をいれたので、家庭科室へ飲みに来てくださいというお誘いです。
 5年生から、家庭科の学習が始まりました。家庭科は毎日の生活を大切にし、よりよく過ごすために必要なことを学びます。そして、今日は、「はじめてみようクッキング」という教材の中の『湯をわかしてみよう』という授業でした。家庭科室のガスコンロの使い方の手順を守り、安全な使い方を知るものです。おうちでも、コンロを使って湯をわかす機会はあるかと思います。ご家族でゆっくりお茶を飲みながら、家族団らんの時間を持ってみてはいかがでしょうか。

PTA広報新聞の取材に!

 昨日、イギリスのマンチェスターのコンサート会場で爆発があり、たくさんの方が亡くなり、負傷したという衝撃的なニュースが入ってきました。海外の国での出来事ではありますが、観客の大勢が若者や子どもだったどうです。大変痛ましい、そして許しがたい事件です。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
 今日は、PTA広報部員の保護者さんが学校にみえました。広報新聞に運動会の記事を掲載するために取材をしていかれました。午前から午後にかけて、低学年・中学年・高学年それぞれの練習や演技、そして教員の指導などをじっくり観察されていました。その広報部員さんがこんなことを言われました。
 「運動会当日の演技や様子なら、その光景を実際に見ているので、広報新聞に載せてもあまり意味がありません。できたら、その当日までの練習風景、もちろん失敗も含めて、努力している姿や先生方の指導などを伝えたいのです。」
 お忙しい中、PTA活動のために、本当にご苦労様です。きっと、すばらしい広報新聞になると思います。ありがとうございました。(写真は、高学年の組立体操の練習です)

折り紙教室を開催!

 今日は、図書館サポーターさんが学校図書館のお手伝いに来ていただいています。東小学校では、図書館に教員か、図書館司書か、サポーターさんのいずれかの大人が常駐しているようにしています。そうすることによって、図書館活動、読書活動をはじめ、図書館運営や教育環境が整っていくからです。とりわけ、サポーターさんは、ボランティア活動の一環として無理を聞いていただいています。
 お昼休みに、『折り紙教室』を開催しました。特に1年生の子どもたちがたくさん来てくれました。先生の手が足りないくらいでした。わたしにも作り方を聞いてくれるのですが、残念ながら、折り方が分からず教えることができませんでした。次回から、しっかり予習してみなさんにお教えできるようにしておきます。
 学校の図書館を支えていただいているのは、司書さんをはじめ、サポーターさんの方々ですが、公立の図書館においても同じことが言えるようです。読売新聞(5月14日)にこのような記事がありました。

「読書の楽しさを提供するとともに、地域の課題にも寄り添い、住民と一緒に解決に取り組む。これまでのイメージを超えた役割を担う、個性的な図書館が増えている。
 日本図書館協会の調査では、全国の約500自治体で、図書館を拠点にした地域振興の取り組みが進行中だという。岩手県紫波町では、農業の専門書やデータベースを充実させて、地元の農家を支援する。併設された農作物の直売所に料理本の紹介パネルを置いたり、住民と農家の交流会を開いたりしている。神奈川県大和市の図書館は、健康関連の書籍や器具を集めた専用階などが人気を集め、昨秋の開館から140万人超が来館した。地元企業のためにビジネス情報を提供する。認知症の家族に必要な書籍を紹介する。そんな工夫を凝らす図書館もある。多様な住民が集まり、その中で思いがけない交流が生まれる。地域活性化の観点からも、こうした図書館の機能を大切にしたい。
 活字文化を守るためには、若年層への働きかけが肝心だ。親子でゆっくり読書を楽しめるよう、児童書の充実に力を入れる自治体は少なくない。10代の若者が友達と会話を交わしながら本も読める。気軽に立ち寄れるフロアを設けたところもある。本好きの子供が一人でも増えるように、居心地のいい図書館が増えることを期待したい。
 問題なのは、図書館を運営する人材や予算が足りないことだ。臨時職員なしでは日常業務もままならないケースもみられる。効率化を目指し、民間企業などに運営を委ねる自治体が相次いでいる。民間ならではの柔軟な発想やノウハウを活用するのは一案だ。利用者や貸出数が飛躍的に伸びた例も少なくない。
 斬新なアイデアの具体化には、やる気のある司書の存在と行政の後押しが不可欠である。幅広い知識を持つ司書の確保という点で、現行の資格制度は物足りないとの声もある。優秀な人材の発掘・育成に向けてどんな手立てがあるのか。政府は真剣に検討してもらいたい。自治体にも時間をかけて司書を育てる心構えが必要だ。
 図書館は地域に根ざした公的拠点である。中長期的な視点が重要だ。健康福祉や子育て支援といった自治体の部署と司書との連携が求められる。知恵を出し合うことで、より充実した施策が期待できるのではないか。 」

 

暑さに注意して!

 ここ数日、夏日、真夏日を通り越して、猛暑日になる地域があると聞きまして、この夏はさらに暑くなるのかと心配しています。運動会の練習も後半に入りますが、暑さ対策に十分気を付けていきたいです。着替えやお茶など多い目に持たせていただきますようご協力お願いします。
 今日は、運動会係の打ち合わせを高学年で行いました。演技も大事ですが、当日の係の仕事がスムーズに行われることで、運動会の進行もうまく流れます。出発、決勝、準備物、得点、応援・・・・それぞれの係で責任を持って取り組んでください。特に、6年生児童にとっては、最後の運動会。演技、係などすべての面で思い出に残る運動会にしてほしいです。
 熱風ばかりだと疲労がたまりますが、先日に新聞記事に、こんな清々しいやさしい風のことは書かれてありました。読まれた方もみえるかもしれませんが・・・・。

<アイノカゼ>。なんとなくおだやかな語感のある、この風は今時分の海風のことをいうそうだ。<東風(あゆのかぜ)いたく吹くらし奈吾(なご)の海人(あま)の釣する小舟榜(こ)ぎ隠(かく)る見ゆ>。大伴家持(おおとものやかもち)が越中に赴任したときの歌で、このアユノカゼがアイノカゼとなったという▼日本各地の風の名前を集めた民俗学者の柳田国男がアイノカゼについて、こんな説明をしている。「海岸に向つてまともに吹いて来る風、即(すなわ)ち数々の渡海の船を安らかに港入りさせ、又はくさぐさの珍らかなる物を、渚(なぎさ)に向つて吹き寄せる風のことであった」(『海上の道』)。してみれば、その風は人を喜ばせる風なのかもしれぬ▼そそっかしくも風の名に出会いの「会いの風」や「愛の風」の漢字を当てたくなる。秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが、大学時代の同級生の小室圭さんと婚約されることが分かった▼眞子さまもはやそういうお年ごろになっていらっしゃったか。お二人の<アイノカゼ>に日本列島に穏やかな空気が流れていることだろう▼皇室のおめでたい話になると親戚気分でお相手を吟味したくなる傾向が日本人にはあるかもしれぬ。絵に描いたような好青年の評はともかく、インタビューでのきまじめな受け答えにこの人ならばと安心した人もいるだろう▼神奈川県藤沢市の観光PR役の「海の王子」だったそうだ。なるほど、海からの<アイノカゼ>のお導きか。(5.18中日新聞より)※写真は、運動会係の打合せと、運動場にて低学年の表現運動

 

引き渡し訓練終了!

6年前に東日本大地震が起こりました。また、昨年は熊本県で大きな地震が起こりました。ここ三重県も、将来大きな地震が起こる可能性が高いと言われています。台風も通り道で、強風や大雨に襲われることがあります。全員の児童が無事に家へ帰ることができるように引渡し訓練を行いました。予定の時間通りにお迎えをいただきまして無事に完了いたしました。
その後、集団下校も行いました。見守りの方にいっしょに下校していただいた地区もあります。いつもいつもありがとうございます。今日もそうですが、6年生や上級生の子がいない地区もあるかもしれません。もし、登校や下校のときに大地震が起こったらみなさんどうしますか?
近くにいる子を誘って、ばらばらにならず、安全なところに避難しなければなりません。公園や公民館、広い駐車場などが近くにあればそこに避難すればいいですね。ブロック塀や電信柱の近く、橋の上は危険です。
大きい子は小さい子を守り、小さい子は大きい子の言うことをしっかり聞いて行動してください。そして、おうちの人や地域の大人の助けを待ちましょう。