図書館オリエンテーション

 本日、地域で精力的に見守り活動をしてみえる方が学校へみえました。千葉県で起こった小学生女子児童の殺害に関わって逮捕された容疑者のことについては、土曜日のHPでもお伝えしました。そのことで、強い憤りを感じているとおっしゃっておりました。全くその通りで、私たち学校教職員もやるせない思いです。
 前にも述べましたが、亀山東小学校には、子どもの見守り活動をされてみえる地域住民の方がたくさんいらっしゃいます。そのおかげで、みんなが安心して登下校しています。学校といたしましても、子どもたちには見守りの方々の奉仕精神や誠意を話していきたいと思います。今後とも、子どもたちの安心、安全のためによろしくお願いします。
 さて、今日は、学校の図書館、絵本館が開館し、子どもたちは昨年のように利用を始めていることをお伝えします。今年も、図書館司書の松尾先生をはじめ、図書館サポーターの方にお世話になります。松尾先生から、各学年・学級児童に対して、図書館活用のオリエンテーションを行いました。
 本校は、市内の小学校の中で最も多くの本を貸し出す学校です。昨年度の1人当たりの平均貸し出し冊数は168冊でした。中には、200冊、300冊を超える児童もいました。図書館は、授業中や休み時間を通じて、みんなが利用するところです。約束やきまり、マナーを十分理解して、みんなが気持ちよく利用することができるようにしたいと思います。
 昨年度まで、本校職員でした川口教諭が退職して、4月からは、亀山市の小中学校全体に関わる図書館活動、読書指導を担当することになりました。早速、今日、本校に来ていただき、松尾先生とともに図書館利用指導を行いました。