今日から、「穀雨」

 4月20日から、二十四節気では「穀雨」と言います。いろいろな穀物をうるおし、芽を出させる春の雨という意味。これを過ぎると、いよいよ夏が近づいてくる。(6年国語教科書~季節の言葉~より)春の暖かい穏やかな日が続いています。
 私の家の近くの水田には、水がいっぱいはられていて、もうすでに半分くらいの田に苗が植えられています。近くを通りますと、カエルの鳴き声が聞こえてきます。また、となりの家の軒下に、つばめがやってきていました。私に家にはつばめが来ませんが、隣の家には毎年つばめが巣をつくります。どうしてなんでしょうか?家の構造なら、私の家のほうがつくりやすいのですが。何かわけがあるのでしょうね。
 今日の昼休みの時間も、校庭や陰涼寺山で遊ぶ子がたくさんいました。亀山東小学校には、校庭のほかに、陰涼寺山という素晴らしい自然の遊び場があり、子どもたちにとって幸せです。本当に楽しそうに遊んでいました。
 5年生から、新たに「家庭科」という授業が始まります。今日は、5年生が家庭科室探検をしていました。これまでは、あまり家庭科室に入ったことはありませんので、家庭科室にどんな道具や食器類があるのか探しました。これから、裁縫や調理、家庭生活などについて学習していきます。