6年バイキング給食

 昨晩は、PTA新旧役員会があり、各役職間で事務引継ぎを行いました。特に、4月19日に行われる定期総会のことや、6月3日に行われる運動会のことについて話題となりました。平成28年度は、高山会長さんをはじめ、旧役員さんには大変お世話になりました。ご苦労様でございました。そして、平成29年度においては、大河内会長を筆頭に新役員さんにPTA活動の推進役となっていただきます。どうぞよろしくお願いします。
 さて、本日は卒業のお祝いをかねて、6年バイキング給食の会食を行いました。以下のような目的で子どもたちに行いました。
○6年間にわたって給食を作ってくださった調理員さんへの感謝の気持ちを伝えること。
○いつもの給食と違い、自由に選べることで食事の楽しさを味わい、食事への関心を高めること。○自分の健康について考え、何をどれだけ食べればよいかを自分で決めて行動すること。
○後で選んで食べる友だちへの思いやりの心を育て、一緒に食べるマナーを身につけること。
○卒業を前にお世話になった先生と楽しく会食すること。
 そして、今日の献立は?3色栄養(あかのなかま・きいろのなかま・みどりのなかま)の整ったミニバイキングメニュー!
<主食>きいろのなかま(おもにエネルギーのもとになる)
3種の中から2種・・・ごはん、小型ロールパン、みそやきうどん
<主菜>あかのなかま(おもにからだをつくるもとになる)
3種の中から2種・・・とりのから揚げ、まぐろのケチャップがらめ、ウインナー
<副菜>みどりのなかま(おもにからだのちょうしをととのえる)
2種の中から1種・・・プチトマト、ブロッコリー
2種の中から1種・・・五目金平、小松菜とひじきの和え物
<その他>
牛乳、リンゴジャム、しそひじき、、うめぼし、つぼきゅうり、デザート(リザーブ)


卒業式まであと1週間あまり

 今、6年の子どもたちは大変忙しい日々を送っています。充実した日々と言ったほうが適切かもしれません。学習のまとめをはじめとして、卒業式の練習、先生方への感謝の気持ちを表す会、奉仕作業・・・。17日(金)の卒業式まで、あと1週間あまりとなりました。式の中での諸動作や立ち居振る舞い、卒業証書の受け取り、別れのことば、式歌などの練習を行っています。
 学年の担任から、卒業式に向けてどんな気持ちや心構えを持って臨むべきなのか、子どもたちに話をしています。卒業式は、「卒業証書」という、6年間学んだことを証明する証のようなものです。これまでの小学校生活をふりかえり、自分の中で悔いの残らないように、あと1週間あまり充実した学校生活を送ってほしいです。
 また、1人ひとりの卒業生が卒業証書を受け取る時に、自分の夢、将来の目標を述べます。この言葉も6年間学んできたことの積み重ねの上にあるものです。友だちや先生、そして、おうちの人に表明する言葉です。自分と向き合ってしっかりとじっくりと考えてほしい言葉です。その夢や目標に向かって、今が、今日がスタートだと思います。

亀山中学校卒業式に参加

 今日は、春の暖かい陽射しのもと、亀山中学校の卒業式が行われ、来賓として列席させていただきました。2時間ほどの時間でしたが、厳粛な空気の中で卒業生をお祝いしようとする在校生や先生方の気持ちがこもっていたように思います。中原校長先生は、その式辞の中でこんなことを言われていました。・・・川口前校長先生から引き継いで3か月という短期間でしたが、落ち着いて、一生懸命取り組む姿から、充実した3年間の中学校生活を送ったことと確信しています。在校生もそんな先輩の姿を見て、亀山中学校の良き伝統を引き継いでくれるに違いありません。・・・・・

あと、卒業式まで10日!

 昨日の晩、NHK総合テレビで「津波6年目の真実」というNHKスペシャル番組がありました。ご覧になった方もみえるかもしれません。津波では、海から町へ迫ってくるときよりも、引き波のほうが、その力が強いそうです。その結果、家屋や人命が海へ放り出されてしまったそうです。3月11日で6年がたちますが、まだまだ、多くの方が行方不明になったままで、ご家族の方にとっては、いたたまらないお気持ちでしょう。
 さて、6年は、卒業まで、残り10日となりました。今日は、歌と呼びかけの練習をしました。「前に立ったら体を動かさない」「髪の毛や顔に手がふれない」「歩くとき足音をたてない」「まっすぐ前を見る」など担任から指導がありました。卒業式は集団行動ですので、一糸乱れぬ立ち居振る舞いがあってこそ、学校生活最後を締めくくる授業だと言えます。そんな成長した姿に感動を覚えます。卒業生のみなさん、風邪などひかないよう、体調管理に十分気を付けてください。
 休み時間に、「むっきむき鬼ごっこ(3年参加)」をしました。今日の鬼は、5年体育委員さんです。3年の子どもたちは、鬼につかまらないように必死で逃げました。大変楽しそうに逃げていました。

6年、5年大忙し!?

 今週は、6年が本格的に卒業式に向けて練習を積み重ねていきます。でも、6年にとって楽しみにしているバイキング給食が9日(木)にあります。これは、小学校生活でただ1回しかありません。自分の好きなメニューを選んで食べることができます。詳しくは、また、お伝えします。
 5年にとっては、忙しい日々が続きます。10日(金)に児童会選挙があり、新しい年度の児童会役員さんが決まります。立候補している児童をはじめ、学年全体でリーダーになるべき責任や意識を高めていってほしいと思います。また、お米を栽培した体験から、「お米ありがとう会」を開催して、お世話になった地域の方々にお礼をし、自分たちが学習したことを発表する予定です。(写真は、先週行っていた3年かるた会の様子です。)

読む力を付けるには?

 二十四節季では、3月5日は【啓蟄】です。地中で冬眠していた虫がはい出てくるころという意味です。春も、もうまもなく本番になるころです。(6年国語教科書より)
 どの学年も、学年末の学習のまとめの時期になりました。それぞれの学年で身に付けるべき内容をしっかり付けて、新しい学年に進級してもらいたいと思います。児童生徒の学力の課題として、読解力に低下について読売新聞2月に連載記事がありました。簡単に内容を紹介します。
 「読解力とは、文章や資料を読み解く力がないと、深く考え、自分の考えを表現することは難しい。埼玉県戸田市の中学校で読解力を測るテストをした結果、4人に1人は問題文を正確に読めていなかった。
 また、この読解力の低下は教育現場に限ったことではなく、名古屋にある河合電機製作所では、入社3年目までの社員に毎月1冊の読書を義務付け、さらに感想文を書かせている。基本的な言葉の使い方ができない、報告書やメールなど正しく書けないなどの実態がある。」
 本校の子どもたちの実態も、読み解く力、そして自分の言葉で書く力に課題があります。学習指導要領の改訂について聞かれたことがあるかもしれませんが、学習指導要領に、全国の公立小中高で教えるべき内容が示されています。およそ10年に一度改訂されます。前回は、平成20年でした。次回の全面改訂が平成32年(小学校)ですが、およそ2年前から先行実施されますので、平成30年から新しい内容が入ります。
 ご存知の方もあるかと思いますが、英語、道徳が教科になることが脚光を浴びています。しかし、今の子どもたちの学力の課題として、読解力の向上が求められています。学校現場で子どもたちが多様な文章に触れる機会を増やすこと、教科書は最も大事な教材ですが、それだけ読んでいては、初めて見る文章や資料などから必要な情報を読み取ること、自分の考えをまとめることは困難です。全国学力・学習状況調査でも、新聞をよく読む子ほど成績もよい傾向があることが明らかです。
 亀山東小学校でも、そんな力をつけるために、新聞のコラム天声人語を読んで自分の意見を話したり、書いたりしています。教科書で学んだことをもとに、図書館で同じ作家、内容の本を選んで読んだりしています。図書館の有効活用をしています。これからの厳しい社会を生き抜く子どもたちに、必要な生きる力を付けていかなくてはならないと考えています。(以上の話については、2月に行われた教育協議会の場でもお話しさせていただきました。)下の写真は、5年の版画です。

 

 

 

 

 

ひなまつり給食

 昨日から6年が卒業式に向けて、体育館で学年練習を始めました。座る場所、並ぶ場所、別れの言葉、式歌などについて一つひとつ確認をしながら練習をしています。まだまだ、返事の声が小さい子や、大きな声でゆっくり話せない子もいますが、自分たちの晴れの姿を見てもらいたいという気持ちが伝わってきます。グループ練習でも、お互いに聞き合ってよくしていこうと頑張っていました。【写真は3日(金)の練習です。】
 今週は、「むっきむき鬼ごっこ」を20分業休みの時間を利用して行っています。1~3年は1分間、4~6年は2分間、鬼(体育委員や先生)から逃げ通せたらOKです。【写真は今日の休み時間(4年)です】
 話は変わって、今日の給食は「ひなまつりこんだて」です。ちらしずし、すましじる、キャベツのごまあえです。

絆・・・

 6年生にとっては、卒業式まであと10日余りとなりました。いよいよカウントダウンに入りました。残った学習と卒業式に向けた準備や練習の日々です。今日は、式場での立ち居振る舞い、呼びかけや式歌の練習をしました。3月17日(金)の卒業式には、6年間の中で最高の姿を見せてほしいです。前にもお伝えしましたが、6年生が卒業式の中で歌う式歌は、【絆】(山崎朋子 作詞・作曲)です。
桜咲く あの日 希望と夢にあふれていた
大切な仲間 この場所でめぐり合えた
僕らの出会いは この広い世界で ささいな出来事だけど
今も忘れない 君と過ごした日々 輝いてた毎日
君と僕の大切な絆 いつまでも切れないように
ずっと ずっと守り抜こう 心の中でつむいでく
帰り道 君と夕日の中で話したよね
時が過ぎ 遠く離れても忘れないよ
青空の下で 未来を追いかけて 共に汗を流した日
苦しい時にも 友達という風 僕を支えてくれた
君と僕の思い出は かけがえのない宝物になる
分かち合った強い思い 消えることはない いつまでも
君と僕の大切な絆 いつまでも切れないように
ずっと ずっと守り抜こう 心の中でつむいでく
消えることはない いつまでも・・・

地元亀山高校卒業式に参加して!

 本日、3月1日(水)、亀山高校卒業証書授与式に来賓(亀山高校学校関係者評価委員)として今年度も列席させていただきました。卒業生総勢270名が、それぞれの夢と期待を胸に、巣立っていく瞬間に立ち合わせていただく機会を得まして、本当に幸せなことだと思っています。  
卒業証書の授与で、担任の先生から一人ひとり名前を呼ばれると、卒業生は『はい!』と返事をすることができました。「高校生活最後の学習日なのだからこそ、これまで学んできたことをきちんと発揮してこそ亀高生だ。」と学校関係者評価委員の一人として、前から意見を言わせていただいていました。そして、私語なども全く、きりっと引き締まった中にも温かい空気が流れていました。
 式の最後に、卒業生を代表して男子生徒が自分の両親や保護者、先生へ感謝の気持ちを述べる場面がありました。その中で、『・・・お母さん、お父さんへ深い感謝を述べる場面がありました。家族のために、遅くまで一生懸命働いてくれているお父さん。将来、自分も家族を持ったら、父のような人になりたい。・・・』目に涙をためて、切々と訴える姿に私も胸にこみ上げるものをぐっと感じました。
 3月とはいえ、体育館は冷えわたっていましたが、亀山高校卒業生の感謝の気持ちのあふれる卒業式でした。亀山高校の先生方、関係者の方々へ感謝申し上げます。
 亀山高校の生徒さんとは、ここ数年、PCの授業で指導してもらい、吹奏楽部の演奏会をしてもらい、かるた交流会をしてもらい、今年は、調理の交流までしてもらいました。来年度も是非交流を続けたいと考えています。【写真は、今週の月曜日に6年児童が総合生活科の生徒さんと交流した授業です。昨日の中日新聞にもその様子が掲載されていました。】