次の主役は5年!

 まだまだ、昨日の卒業式の余韻が残っている校舎にいます。今日は、土曜日で休日ですが、学期末ということもあり、数人の教員が学年末の仕事をしています。卒業した6年も校庭に遊びに来ていました。
 【6年生を送る会】を参観していただいた時の感想(5年保護者様)を寄せていただきましたので、紹介させていただきます。
 影の主役として、みなさんの頑張っている姿を短時間でしたが見せてもらいました。会場のあちこちに、協力し合った努力の結晶がちりばめられていましたね。次は本当の主役として、学校を動かしたり、下級生のお手本になったりできる、カッコいい6年生になってくださいね。写真の背景画と笑顔に拍手!
 参観させていただきました。それぞれ自分の役割をテキパキと、責任を持ってこなしている姿をあちこちで見かけました。「祝いの手打ち」も堂々としたかっこ良さがあり、さすが高学年だなと感心しました。「影の主役」という言葉通り、自分たちが楽しむことより、いかに楽しんでもらえるかを一人ひとりが考え、行動した結果の大成功だと思います。この調子で、6年生になっても、手を抜かず、ベストを尽くせる学年であってほしいと思います。お疲れ様でした。

巣立ちました!

 本日、17日(金)、柔らかな光につつまれて卒業式が行われました。6年児童73人が卒業しました。本校第54回の卒業式を迎えました。今年度の卒業生を含めまして、これまで5111人が巣立ちました。
 卒業生の門出を祝福するかのような春の陽気となりました。緊張感漂う式典でもあり、卒業生をお祝いする温かい門出でもある卒業式。このようなお祝いの晴れの舞台でお祝いの言葉を述べさせていただく機会を得ましたことに感謝しております。
 卒業生のみなさんは、おうちの方、先生、毎日の登下校や授業のゲストティーチャーでお世話になった地域の方の前で、堂々とした姿で立ち居振る舞いをし、自信を持って自分の決意を述べ、胸を張って卒業証書を受け取ることができました。
 この卒業式は、卒業生と在校生(4~5年生)が、ともに創り上げた卒業式でした。4~5年生は在校生を代表しての参加でしたが、立派な態度で参加できました。6年の後を継いで亀山東小学校をしっかり支えてもらえると確信しました。卒業生の皆さんは、少し春休みの間ゆっくりしてもらい、中学校生活に備えてもらいたいです。在校生の皆さんは、あと少し学年末のまとめをして、それぞれの新学年への進級に備えてください。
 式終了後に、多くのご来賓や地域の方から、いい卒業式でしたねとお褒めの言葉をいただいたのが、何よりもうれしく思いました。在校生の子どもたちにも伝えたいです。

 

卒業式の会場設営完了!

 本日の午後は、明日の卒業式の準備に4~5年生が頑張りました。みんな一生懸命に分担された場所をきれいにしたり、飾ったり、設営したりしました。6年生が明日登校したら、きっと喜んでくれるに違いありません。明日は、今日のように、春の日差しが暖かく差し込んでくる日和になりそうです。

明日は第54回卒業式

 今日は、亀山東幼稚園の卒園式に列席させていただきました。卒園児27人は、堂々としたおももちで、卒園証書を受け取り、歌を歌ったり、別れの言葉を話したりしていました。卒業生の6年前の姿だったんだなと思わず感慨深く見つめてしまいました。
 ついに、明日第54回の卒業式を迎えます。明日の卒業式のため、今日の午後、会場準備や清掃を4~5年生の児童が行いました。熱心に取り組む姿を見ていますと、6年生が卒業しても、在校生の子どもたちがしっかりとあとを継いでくれると強く思いました。
 明日は暖かい天候に恵まれ、春の陽気の中で卒業生をお祝いできるものと思います。ご来賓や地域の方をはじめ、保護者の皆さまにお子様の晴れ姿をご覧いただけることを楽しみにしています。
 また、今日が、6年にとって小学校生活最後の給食になりました。卒業をお祝いして、6年のリクエスト給食です。ごはん、牛乳、チキンロール、高菜いため、根菜のみそ汁、かぼちゃのマフィンです。小学校生活最後の給食をゆっくり楽しんで食べました。卒業アルバムを見たり、通知表を見入ったりして卒業式の前日を過ごしました。

卒業式予行

 今日は、卒業式予行を行いました。大変寒い日となりましたが、4・5年の児童は、卒業していく6年生に対してお祝いの気持ちを呼びかけや歌に託しました。在校生の式歌は【あなたに会えて・・・】(山崎朋子作詞・作曲)です。たいへんきれいな歌声が体育館に響き渡りました。        明後日、3月17日(金)、6年児童73人が卒業します。本校第54回の卒業式を迎えます。今年度の卒業生を含めまして、これまで5111人が巣立つことになりました。
 今までお子さんを支えていただいた保護者様、お世話になった学校の先生、毎日の登下校や授業のゲストティーチャーでお世話になった地域の方の前で、堂々とした姿で立ち居振る舞い、自信を持って声を出し、胸を張って卒業証書を受け取る卒業生を見ていただきたいです。なお、1~3年のみなさんは、家庭学習となります。
【あなたに会えて・・・】
奇跡のように 生まれてきた私
奇跡のように 生まれてきたあなた
長い時を越えて 蒼く光る地球
歩いてきた道の途中
たくさんの出会いの中で
あなたが教えてくれた
あきらめない強い気持ち
あなたに会えてよかった
だから今の私がいる
弱く小さな心 もがき苦しむ時も
大丈夫、とやさしい声
心の中に響いてる
あなたが教えてくれた
頑張れば歩いてゆける
あなたに会えてよかった
だから今の私がいる
一生懸命生きる
どんなにつらい時だって
あなたが教えてくれた
勇気を持って生きること
勇気を持って生きること


 

6年奉仕作業

 昨日に続いて、卒業式に向けて4~6年合同練習を行いました。昨日に比べて、在校生の姿勢がとてもよくなりました。そして、式歌の歌声も体育館の中を響き渡るほどの出来栄えでした。6年生との最後の学習ですから、一番いい姿を見せてほしいです。
 一方、6年は卒業まで、あと3日となりました。みなさんの今の心境は、どんなものでしょうか?「もっと小学校にいたい。」「友だちと離れるのがいや」それとも、「早く中学校に行きたい」など、いろいろな気持ちが交錯しているのではないでしょうか。
 今日の午後は、6年生が奉仕作業をしてくれました。体育館器具庫、体育倉庫、図工室、家庭科室、理科室、トイレ、図書室の整理・・・・など普段はなかなかきれいにしにくい場所の清掃をやりました。6年間にわたって使用したのですから、その恩返しの奉仕作業といえます。分担された場所をテキパキと一生懸命やりました。早く終わった子が、まだ終わっていない箇所の清掃をお手伝いする子もたくさんいました。在校生のためにありがとう!

卒業式合同練習

 今日は、卒業式に向けて4~6年合同練習を行いました。在校生を交えた練習は初めてです。お互いの式歌を聞き合いました。さすが6年は堂々として、「自分たちの歌を在校生のみんなに聞いてほしい。」という気持ちが表情や態度に表れていました。在校生の子どもたちは、6年生の前でやや緊張した面持ちでした。練習をもう少し重ねていくうちに自信を持って発表したり歌ったりできると思いました。

児童会役員立候補選挙

 今日は、平成29年度前期児童会役員立候補選挙が行われました。立候補者の子やその責任者の子たちは、みんなの前で緊張しながらも、精一杯の気持ちをこめて演説をしました。選挙なので、当選する子と残念ながら落選する子がいますが、立候補したどの子も貴重な体験をしましたし、きっと今後の学校生活に活かされることと確信しています。いよいよ、6年生が卒業した後は、5年生の子どもたちの出番です。最高学年としての自覚を持ってもらうよき機会になったと思います。

 

先生方へ感謝の気持ち

 6年がお世話になった先生方にお礼の気持ちをこめて、チョコレートを作りました。前に、亀山高校総合生活科の生徒さんにチョコレートづくりを教えてもらっていたので、その経験を生かして、チョコレートとそれを入れる箱(ラッピング)もいっしょに作り、先生方へ感謝の手紙を添えて送りました。私にも届きました。こんな手紙が書かれていました。
「・・・いつも学校の門の前で、ぼくたちを見守ってくれてありがとうございました。そして、いつも授業を見に来てくれてありがとうございました。学校全体の仕事をしてくれたり、ぼくたちや亀山東小学校のことを支えてくれたりしてありがとうございました。・・・・」
 なんだかうれしくなりました。当たり前のことをしていただけなのに、こんなふうに感謝してもらえるなんて本当に幸せな気持ちになりました。こちらこそ、6年のみなさんにはお礼を言いたいです。6年のみなさんと過ごす時間は限られてきましたが、最後の最後まで、授業や卒業式の練習におじゃまします。

東日本大震災六周年の追悼

 3月11日で、東日本大震災六周年追悼式を迎えます。発生から6年を迎えますが、未だ、その被害は想像を絶するものがあり、肉親、親しい人を失った悲しみは何年たっても癒えるものではありません。地域や住まいを失った方の復興への道のりはまだはるか遠いものです。
さらに、東京電力福島第一原発事故の影響は今なお続き、地域住民を苦しめており、故郷に帰りたくても帰れない状況です。子どもたちには、各学年に応じて、6年目を迎える被災地、被災者のことを話しました。みんなで追悼の気持ちを表し、少しでも早い復興を祈りたいと思います。
 本日3月10日(金)、5年生の総合的な学習の時間(お米づくり)のまとめとして、“地域の方への感謝”の気持ちを表す「お米づくり感謝の会」を開催しました。思いおこせば1昨年の春から、椿世町の安藤利正さんをはじめ、多くのボランティアさんのお陰でお米づくりが始まりました。
 今日は、そのお礼をかねて、ボランティアさんに学校へ来ていただき、お米について調べたことを発表しました。その後、5年生が調理した『東小赤福もち』をみんなで食べました。子どもたちにとっては、地域の方々から、貴重な話や体験を学ぶことができた1年間でした。