地元亀山高校卒業式に参加して!

 本日、3月1日(水)、亀山高校卒業証書授与式に来賓(亀山高校学校関係者評価委員)として今年度も列席させていただきました。卒業生総勢270名が、それぞれの夢と期待を胸に、巣立っていく瞬間に立ち合わせていただく機会を得まして、本当に幸せなことだと思っています。  
卒業証書の授与で、担任の先生から一人ひとり名前を呼ばれると、卒業生は『はい!』と返事をすることができました。「高校生活最後の学習日なのだからこそ、これまで学んできたことをきちんと発揮してこそ亀高生だ。」と学校関係者評価委員の一人として、前から意見を言わせていただいていました。そして、私語なども全く、きりっと引き締まった中にも温かい空気が流れていました。
 式の最後に、卒業生を代表して男子生徒が自分の両親や保護者、先生へ感謝の気持ちを述べる場面がありました。その中で、『・・・お母さん、お父さんへ深い感謝を述べる場面がありました。家族のために、遅くまで一生懸命働いてくれているお父さん。将来、自分も家族を持ったら、父のような人になりたい。・・・』目に涙をためて、切々と訴える姿に私も胸にこみ上げるものをぐっと感じました。
 3月とはいえ、体育館は冷えわたっていましたが、亀山高校卒業生の感謝の気持ちのあふれる卒業式でした。亀山高校の先生方、関係者の方々へ感謝申し上げます。
 亀山高校の生徒さんとは、ここ数年、PCの授業で指導してもらい、吹奏楽部の演奏会をしてもらい、かるた交流会をしてもらい、今年は、調理の交流までしてもらいました。来年度も是非交流を続けたいと考えています。【写真は、今週の月曜日に6年児童が総合生活科の生徒さんと交流した授業です。昨日の中日新聞にもその様子が掲載されていました。】