学校薬剤師「上荷先生」の授業

 本日は、6年生を対象に、「薬物乱用防止教室」を行いました。講師の先生は、学校薬剤師の上荷先生です。毎年、6年生に、この教室を開催しています。薬剤師の上荷先生には、児童の健康衛生のため、尿検査をはじめ、学校の水道水質検査や教室の照度検査も行っていただいています。
この「薬物乱用防止教室」では、主にお酒やたばこの弊害、そして、薬物の乱用防止について学びました。子どもたちから質問に、「ビールの泡にもアルコールはあるのか?」、「チョコレートの中にお酒が入っているのもあるが、やはり体に良くないのか?」、「けむりの出ないたばこがあるが、あれも体によくないのか?」などが出ました。けっこう関心が高いようです。また、先生から「毎日、たばこを1箱吸うと、1年間でいくらになるのでしょうか?」という問いに、すばやく答える子がいました。体に害を及ぼすだけでなく、経済的にも負担になるのですね。