6年生から在校生へバトンタッチ!

 本日、28日(火)に『6年生を送る会』を行いました。5年生を中心に、どの学年も卒業生に感謝の気持ちを表すために一生懸命取り組んできました。この集会を通して、在校生は東小学校のよき伝統を受け継ぎ、すばらしい学校にしていこうとする気持ちを持つこと。そして、卒業生は小学校生活の楽しい思い出づくりと、在校生の感謝に応えて、全校児童の模範となるべく、自分たちの演技をしっかりやること。こんな心構えで本番を迎えました。
 寒い朝になったにもかかわらず、多くの保護者やご家族の方にご参加いただきありがとうございました。多くの方にご覧いただきまして、子どもたちも、きっと充実感や達成感を覚えたことと思います。とりわけ、5年生にとっては、3学期に入って、『6年生を送る会』を自分たちの力で創り上げたいという強い気持ちで望んできました。担任と学年全員が一体となって計画、準備を行い、6年生が卒業した後、自分たちのリーダー像を描いてきました。ご苦労様でした!
 在校生は、残り3月、学年の学習のまとめをし、さらに4~6年は卒業式に臨む心構えを身につける時期にしてもらいたいです。そして、卒業生は、卒業式まで残り2週間余りとなりました。今一度、自分たちの学校生活を振り返り、やり残したことや、努力が必要なことがあれば行動してください。そして、卒業式に臨む姿勢と中学校に進学する準備を一人ひとりが真剣に考えてほしいと思います。
    

2月28日(火)は【6年生を送る会】

 2月28日(火)に『6年生を送る会』を行います。これまで、5年生を中心に、どの学年も卒業生に感謝の気持ちを表すために、一生懸命取り組んできました。この集会を通して、在校生は東小学校のよき伝統を受け継ぎ、すばらしい学校にしていこうとする気持ちを持つことが大切です。とりわけ、5年生にとっては、3学期に入って、『6年生を送る会』を自分たちの力で創り上げたいという強い気持ちで望んできました。担任と学年全員が一体となって計画、準備を行い、6年生が卒業した後、自分たちのリーダー像を描いてきました。あと二日となりました。よろしくお願いします!
 そして、卒業生は小学校生活の楽しい思い出づくりと、在校生の感謝に応えて、全校児童の模範となるべく、在校生の前で自分たちの演技をしっかりやること。こんな心構えで本番を迎えてほしいと願っています。(写真は、4年、3年、そして、中央廊下に展示されている書写展示作品です。)

 

亀山市立図書館へ

 昨日をもって、大学生の櫻井さんが、1か月にわたって学習支援をしていただきました学習ボランティアが終わりました。まだ2年生なので、今後もお時間があるときに、ご無理を聞いていただけるようですので楽しみにしています。最後の二日間は、4年の教室に行きました。ここでも、大歓迎を受けていました。
 さて、今日は、亀山市立図書館のことをお話しします。先日、用事があって図書館へ行きました。実は、お恥ずかしいことですが、何年振りかで玄関をくぐりました。子どもに読書の奨励をしているのに、教師がこんなことではいけません。猛省しています。ところで、玄関ロビーに、本の紹介コーナーがありました。『亀山市教育長のおすすめの本』が2冊ありました。そのほか、図書館スタッフさんの紹介の本も数冊掲示されていました。学校でも、このようなコーナーは常設されています。私も自分がいいなと思った本を紹介してみたいなあと思いました。
 それから、今日の午後2時から亀山市文化会館で、ピアノ・マリンバコンサートがあります。先月末に、うちの学校にも演奏に来ていただきました。もしよかったら、鑑賞にきてください。

3年 歴史博物館へ

 もう、2月もあと数日で終わるころとなり、今日は比較的暖かい日になりました。3年が社会科「昔のくらし」の学習のため、亀山市歴史博物館に行きました。行き帰りとも市のバスを利用しました。
 昭和の時代のころまで衣食住にかかわって、家庭生活で利用していた諸々の道具を、実際にながめながら学芸員さんから説明を聞きました。洗濯板、たらいに始まって初期型の電気洗濯機。ちょうど、私の子どものころに使っていた電気洗濯機といっしょでした!懐かしい。
 電気が無い時代の冷蔵庫には驚きました。外側はタンスのような木製で、内側はブリキでおおわれています。上の棚に氷を入れて、下のものを冷やすしくみです。でも、近くで氷を手に入れることができなかったら、ただの箱になってしまいますね。
 また、電気はもとより、ローソクも無い時代の灯りはあんどんを使っていました。油は、菜種油だったそうです。実際に部屋の電灯を消して、真っ暗にしてあんどんを灯してみました。当時と同じ菜種油と芯にいぐさを使っています。人の顔もはっきり見えないくらいうっすらとした灯りでした。でも、芯のいぐさを伸ばすと、明るさが強くなりました。当時の人にとっては、夜はこんな中で暮らしていたのですね。
 冬に身体を温める湯たんぽ、豆炭あんかもありました。実は、我が家では全員が、ふとんの中に湯たんぽを入れて寝ています。朝まで温かいのが不思議です。私が子どもの頃、おばあさんは、いつも火鉢使っていたのを覚えています。炭の上にお餅をのせて焼いてくれたことを想い出します。また、ベンジンカイロをふところにしまいこんで体を温めていました。近くに寄ると、ぷーんとベンジンのにおいが漂っていたのものです。

 

全力仮装大賞?

 今日は、大地震を想定した避難訓練を実施しました。いつもなら、授業中に先生の指示のもと、避難する訓練が多いのですが、今回は、休み時間に大地震が発生したという想定なので、教室、体育館、ろうか、運動場、図書館・・・・子どもたちはいろいろな場所にいます。先生も近くにいません。私は、そぅーと、図書室の様子を観察していました。非常通報があった後、6年の図書委員さんが、みんなに「机の下にかくれろー」と大声で言いました。すばらしいことです。さすが、6年生だなとうれしく思いました。
 さて、写真は、『6年生を送る会』の主賓である6年生の様子です。【全力仮装大賞】という演技を行うとのこと。当日が大変楽しみです。

6年生を送る会に向けて

 今週は、どの学年も「6年生を送る会」も準備をがんばっています。寒い体育館の中で、6年生の前でカッコいい姿を見せたい、お世話になった感謝の気持ちを伝えたい、・・・そんな思いで準備や練習に励んでいます。2月28日(火)には、是非とも、そんな子どもたちの姿を見てあげてください。
 今年度(平成28年度)の卒業式は3月17日(金)です。卒業式には4・5年児童が在校生を代表して出席します。少し前に、在校生が歌う式歌【あなたに会えて・・・】(山崎朋子作詞・作曲)を紹介しました。今日は、卒業生の曲をお知らせします。【絆】(山崎朋子 作詞・作曲)という曲です。山崎さんは、東京で中学校の教員をしながら、たくさんの作詞作曲をされている方です。

桜咲く あの日 希望と夢にあふれていた

大切な仲間 この場所でめぐり合えた
僕らの出会いは この広い世界で ささいな出来事だけど
今も忘れない 君と過ごした日々 輝いてた毎日
君と僕の大切な絆 いつまでも切れないように
ずっと ずっと守り抜こう 心の中でつむいでく
帰り道 君と夕日の中で話したよね
時が過ぎ 遠く離れても忘れないよ
青空の下で 未来を追いかけて 共に汗を流した日
苦しい時にも 友達という風 僕を支えてくれた
君と僕の思い出は かけがえのない宝物になる
分かち合った強い思い 消えることはない いつまでも
君と僕の大切な絆 いつまでも切れないように
ずっと ずっと守り抜こう 心の中でつむいでく
消えることはない いつまでも・・・

 

みんなでワクワククッキング

 今日は、3年生児童が亀山高校総合生活科の2、3年生の生徒さんとクッキーづくりをしました。以前から総合生活科の先生方に、家庭科の分野でぜひとも交流をしたいとお願いしておりました。ようやく念願かなって、今日は3年生がクッキーづくりをしました。そして、来週は6年生がチョコレートづくりを行うことになっています。
 亀山高校には二つの大きな調理室があり、1組と2組に分かれて調理室に入りました。主に総合生活科の2年生の生徒さんと3年生に一部の生徒さんが、作り方を説明したり、実演をしてくれたりしました。子どもたちは、少し大きなお姉さん(お兄さんも一人みえました)に楽しそうに話しかけたり、教えてもらったりして温かい交流ができました。
 伊勢新聞さんと読売新聞さんが取材にきてみえて、明日の朝刊に今日の交流記事が掲載されるそうです。

今年度最後の「とちの木集会」に

 今日の土曜授業には保護者様の参観もあり、とちのき集会やなわとび集会を見てもらえる機会がありました。早朝よりご来校いただきましてありがとうございます。
 6年生にとっては、最後のとちの木集会での発表となりました。力強く一生懸命歌っている姿に感動を覚えました。聞いている在校生も、6年生の底力を見たのではないでしょうか?卒業まで残り一月足らずとなり、学校へ来る日は20日ほどです。11日を大切にするとともに、もっともっと6年生のいいところ、かっこいいところを在校生に残してください。
 2月28日(火)の「6年生を送る会」に向けて、5年生をはじめ、在校生は全力を傾けています。いい思い出づくりになるよう在校生一丸となって取り組んでいきます。

 

群青

 明日の「とちの木集会」で6年生が発表する曲は【群青】です。この曲の由来を紹介します。
福島第一原子力発電所から半径20km圏内に位置する福島県南相馬市小高(おだか)区は、東日本大震災による原発事故のため全住民が今なお避難生活を余儀なくされており、小高中学校も市内の別の学校に間借りをして授業を行っています。「群青」は、その小高中学校の生徒たちが、離ればなれになってしまった仲間を思って書き留めた言葉の数々を同校の小田美樹教諭が綴って曲をつけた作品です。
 福島県南相馬市立小高中学校は、福島県の浜通りの南相馬市南部の小高区に位置し、2011311日の東日本大震災で、津波で街が甚大な被害を受け、生徒も4名死亡しました。福島第一原発事故によって、小高区が半径20km圏内の警戒区域に指定されたことから、小高中学校も小高区外に避難することとなりました。小高中学校を離れ、北は北海道、南は長崎県まで、全国に散り散りとなりました。
 津波で2名の同級生を亡くしたり、遠い疎開先から今もなお戻ってこない同級生などを思ったりする3年生が、思いを綴った日記や作文、他愛もないおしゃべりから、3年生の思いを地道に小田教諭は書き留めていき、それをつなぎあわせて、「群青」の大筋の歌詞が出来上がりました。この詩に、小田教諭が作曲して、平成24年度卒業生のための卒業式の歌「群青平成24年度 小高中学校卒業生に捧ぐ」が完成しました。20132月のことでした。

作詞 福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生
作曲 小田美樹(福島県南相馬市立小高中学校 教諭)
ああ あの街で生まれて君と出会い
たくさんの想い抱いて 一緒に時を過ごしたね
今旅立つ日 見える景色は違っても
遠い場所で 君も同じ空
きっと見上げてるはず
「またね」と手を振るけど
明日も会えるのかな
遠ざかる 君の笑顔今でも忘れない
あの日見た夕日 あの日見た花火
いつでも君がいたね
当たり前が幸せと知った
自転車をこいで 君と行った海
鮮やかな記憶が
目を閉じれば 群青に染まる
あれから二年の日が 僕らの中を過ぎて
三月の風に吹かれ 君を今でも想う
響けこの歌声
響け遠くまでも あの空の彼方へも
大切な全てに届け
涙のあとにも 見上げた夜空に
希望が光ってるよ
僕らを待つ群青の街で
ああー
きっとまた会おう
あの街で会おう 僕らの約束は
消えはしない 群青の絆
また 会おう
群青の街で

2年生のダンス!

 2月28日(金)は、【6年生を送る会】です。6年生の卒業を全校で祝い、楽しい思い出づくりにするため、5年生を中心に練習や準備に取り組んでいます。今日は2年の演技の練習を紹介します。これまで2年間にわたっていろいろな面でお世話になった6年生に感謝をこめて熱演します。