ピアノ・マリンバコンサート開催される!

 本日、25日(水)に本校音楽室で、亀山市文化会館主催で公共ホール音楽活性化事業亀山公演『マリンバ浜まゆみ・ピアノ新居由佳梨デュオコンサート』が開かれ、4年生が鑑賞しました。
 文化会館や学校で開かれる音楽コンサートといえば、ステージで行われるのが普通であり、私たちは遥かステージ下で、場合によっては演奏者から、かなり遠くで聴くことが多かったです。しかし、今日のコンサートは全く違います。ピアノとマリンバのアンサンブルを楽器の真下で演奏を聴くことができました。演奏は、カルメン前奏曲、くるみ割り人形より 行進曲、熊蜂の飛行、レインダンス、アラベスク第1番、カルメン幻想曲の5曲でした。みんな子どもたちのなじみの深い曲ばかりでした。レインダンスは、子どもたちも、いくつかの楽器や口笛などで演奏に参加しました。
 演奏の合間に、ピアノやマリンバを紹介していただきました。ピアノは、88鍵あり、人の指は10本あるので、同時に10個の音を奏でることができる一人オーケストラと呼ばれているそうです。マリンバは60鍵あるのですが、たたくバチ(マレット)が数多くあり、同時に数本持って演奏することができ、多彩な音を奏でることができる。浜さんが演奏しているマリンバは、小学生6年の時に買ってもらったものだそうです。ずっと大事に使っているのですね。
 また、ピアノやマリンバの楽器が共鳴するしくみを教えていただきました。なぜ、ピアノやマリンバなどの楽器が大きな音を出せるのか、あまり意識して聴いたことがなかったのですが、ピアノの中にある響板やマリンバの板や筒がとても大きく振動していることが分かりました。目の前で演奏している浜さんや新居さんの手の動き、指先の動き、演奏しているときの顔の表情、体いっぱい使って演奏する姿からほとばしるエネルギーのようなものを感じることができました。きっと、4年の子どもたちにとっていい経験になったことでしょう。
 三重テレビさん、ZTVさんから取材もありましたので、配信メールで放映時刻をお伝えします。また、2月25日(土)14:00より、亀山市文化会館大ホールにおいて、お二人のコンサートも予定されています。『音楽の宝箱~幻想への誘い~』というコンサートです。是非とも、こちらのコンサートもご鑑賞いただきたいです。全校児童に鑑賞券をお配りします。
【長くなって申し訳ありません!お読みいただきましてありがとうございました。】