絵本24冊しょうかい

 全国学校図書館協議会が優れた絵本として24冊の候補を選定しました。その中から、さらに読者が最もすばらしいと思う絵本に投票します。さあ、あなたが、いちばん好きな絵本はどーれ?
 3学期が始まってから、ほぼ1月末まで、候補絵本の説明や読み聞かせを、担任、図書館担当、学校図書館司書や学校図書館協力員が行います。今日は、1年生を様子をお伝えします。図書館担当の教員が、24冊すべての絵本の説明をしたあと、数冊選んで読み聞かせをしました。
ふだん、あまり絵本を読む機会がないのですが、大人も引き込まれる絵本があります。どの絵本も、低学年から高学年まで、それぞれの学年の発達に応じた読みができるすばらしい絵本だなと思いました。
 絵本は、テレビやビデオなどのデジタル映像ではありませんが、読む人と見たり聞いたりする人が一体となれますし、想像力を働かせてゆっくり考えることができます。そのよさを再発見させられました。なるべく、低学年のうちに絵本の読み聞かせをはじめ、様々な本に親しんでおくことが、その後の読書習慣につながり、学びを支えるもとになります。これらの絵本は、中央廊下に展示されていますので、学校にいらした時にご覧ください。24冊のうち、6冊を写真で紹介します。