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神辺小学校は、亀山市の西南付近にある国道1号線と名阪自動車道の交差する亀山インター近隣の田園地帯に位置しています。 時計台をシンボルとする瀟洒な校舎の南側には、樹齢130年を越える柳の木があり、子ども達の活動と成長を見守っています。 校訓は、その柳の木にちなんだ「柳に学べ、優しく、強く」で、長年に渡って受け継いできました。 それは、神辺小学校の児童「やなぎっ子」が、柳のように強くしなやかに生きていってほしいとの願いによるもので、学校教育目標の「自ら学び、心豊かにたくましく生きるやなぎっ子の育成」にも盛り込んでいます。 めざす学校像としては、「個がつながり 学びが広がる学校」の実現を掲げています。 学校という場を通して、子ども達も、教職員も、地域のひと達も「学ぶこと・働くこと・生きること・関わること」の楽しさやすばらしさを実感できる学校が実現できたらと考えるからです。 しかし、学校や教育を取り巻く社会環境の変化は、静かで落ち着いた本校児童の学校生活にも影響を与えつつあります。 学校教育は、保護者や地域の協力や支援を得ずしては、とても成立しない状況にあります。 そこで、神辺小学校としては、学習活動の基本をなすものを「人・モノ・こと」とし、保護者や地域とのつながりを大切にしながら、取り組みを体験的創造的に進めていきたいと考えています。 それは、学校と保護者、地域の三者の緊密な輪の中でその推進を図ることで、子ども達の一人ひとりのつながりが深まるとともに広がり、心身ともに健やかに成長していくものと信じているからです。 職員一同、少ないメンバーながら全力で教育実践に臨んでまいります。 様々な教育活動に対するご理解とご協力について、よろしくお願い致します。 三重県亀山市立神辺小学校 学校長 須 川 幸 弘 |
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