野登トンネル貫通記念 椿小学校との交流会をしました 11月26日(木)

11月26日(木)に椿小学校と野登トンネルが貫通したことを記念として、交流会を行いました。

山と、鈴鹿の境界線に集まり、お互いに校歌と全校児童の名前を書いたプレート、記念樹を交換しました。

※亀山からミツマタ、鈴鹿からは、サツキが送られました。

次に野登小学校は、鈴鹿へ入り、椿小学校は亀山に入りました。お互いにハイタッチをしながら歩きました。

最後には、記念写真をとり子どもたちの思い出に残る行事となりました。

H27年度 人権についての取り組み

長かった2学期も残り少なくなってきました。2学期の人権についての取り組みについて紹介します。

11月13日(金)に石鍋多加史さんによる「ベロ出しチョンマ」の歌い語りを全校で鑑賞しました。子どもたちの感想では、「主人公チョウマツの生き方に感動した。わたしもチョウマツのような勇気と優しさを持ちたい」、「ピアノと歌がすごく迫力があって、話に入りこめた」など、様々なことを感じたようです。

11月21日(土)には、人権集会を行いました。全学年が人権について取り組んできた内容を発表したり、高学年による音楽発表をしたりしました。

学年発表としては、

1年 劇   「くじらぐも」

2年 群読  「声をそろえて」

3年 朗読劇 「くれよんのくろくん」

4年 太鼓  「心を合わせて」

5年 ボディパーカッション「みんなの音を響かせよう」

6年 劇   「仲間ってなに?~野登小のみんなへ~」

上記のように発表しました。学年のよさがでていた発表で、子どもたちは達成感を得ていました。後の作文では、「他の学年の発表を見て、野登小学校全体で取り組むことができてよかった」など、自分たちの発表だけでなく、他の学年の発表から感じたこともたくさんあったようです。

また、城山特別支援学校の松本 大典さんをお招きし、人権学習「助けたり 助けられたり ~障がいのある子と出会って~」をしていただきました。

子どもたちは、当たり前と感じていたことが、実はいろいろな配慮がされていることに気づきました。そして、子どもたちのために様々な支援を考え実践している松本さんの姿から、「わたしも友だちのために何かできることはないか考えていきたい」と考えた作文もありました。

 

今回学習したことをそれで終わりにしてしまうのではなく、今後に活かして取り組んでいきます。