卒業式行われる

晴天で、暖かい天気となった3月19日に亀山南小学校の卒業式が行われました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月2日から学校は休校となっておりましたので、卒業生の皆さんは久しぶりに登校しました。

6年生教室に入った卒業生13名の皆さんは、久しぶりに出会った学級の仲間と、楽しそうに会話していました。担任は、卒業生の皆さんの様子を見て、「会話したり、卒業アルバムにサインを書きあったりする姿を見て、この13人の6年生の仲間で過ごせることが本当に楽しいんだなと感じました。」と感想を述べていました。

卒業式は、卒業生、卒業生の保護者、PTA会長と教職員の参加で行われました。

卒業生の皆さんは、卒業証書を受け取る前に、自分のこれからの目標や夢などを宣言してから、卒業証書を受け取っていました。

教育委員会告示やお祝いメッセージは体育館内掲示板に掲示され、来賓祝辞や来賓紹介はありませんでした。在校生による別れのことばもなかったので、職員合唱「ふるさと」をサプライズで披露しました。卒業生の皆さんもよかったら一緒に歌ってくださいとよびかけたら、卒業生の皆さんも一緒に歌ってくれました。笑顔で歌っている卒業生もいて、うれしく思いました。

最後の卒業生合唱は、ずっと練習していなかったのに、とても素敵なハーモニーの合唱でした。職員の方々が「卒業生合唱とてもよかったですね。」と式後に職員室で会話していました。

4月からは中学校に進学するみなさんのこれからのご活躍を期待しています。

ご卒業、おめでとうございます。