2月10日 亀山検定(1~6年)

2月10日(水)5限目に亀山商工会議所、亀山検定実施部会のみなさんに来ていただき、子どもたちは、亀山検定として、亀山についてのクイズ10問に取り組みました。

「現在、亀山市にある学校の数はいくつでしょう?」 答え11校

「いばらもちのことをどうしてどっかんもちと呼ぶのでしょう?」                   答え 加太にいた「どうかんさん」が作ったから。

「亀山市の人口は?」 答え 5万人

「川俣神社の森は大変珍しいが、どうしてでしょうか?」 答え 大昔の森が残っているから

などの問題が2択形式で出されました。

子どもたちは、学校で習った知識やおうちの方から聞いた話、自分自身の経験などをもとに楽しそうに考えていました。

大人でも難しかった問題でしたが、解説を聞きながら子どもたちは、「そうやったんや~」、「知らんかった」などつぶやきながら、亀山のことについて知識を深めていました。

加太にまつわる問題が半分以上出題されており、加太のことについて職員も学ぶ機会になりました。