12月22日 5・6年生 お菓子作り

12月22日(月)にお楽しみ会として各班に分かれて、お菓子作りをしました。

作ったのは、1学期と同様・・・「クレープ」です。

子どもたちは1回作った経験があるので、手際良く作業を進めていました。

今回は、バナナ、桃、みかん、パイナップル、チョコレート、生クリームを用意しました。

それぞれ好きな具をトッピングして完成です。

おいしく出来上がりました。

 

12月19日(金) 5・6年生「地域の達人に学ぶ!うどん作り体験」

冬休みも間近に迫る19日(金)、中在家の北澤立男さん、征子さんご夫婦をお迎えし、5・6年生がうどん作りを体験しました。北澤さんご夫婦は、そばやうどんを打つ<地域の達人>です。この日のために、前日からうどんの生地を仕込んでいただいていました。子どもたちも、うどん作りに興味津々で、北澤さんからのレクチャーを受けました。

まずは、仕込んでいただいた生地を足で踏み踏み・・・。うどんの命とも言えるコシを作る作業です。なかなか生地を足で踏むなんて経験ないので「いいのかな~?」と最初は戸惑いながらも、生地の感触を確かめながら踏んでいました。

 次は、うどんの生地をのばして、切る作業です。北澤さんがやっているところを見ると簡単そうに見えるのですが、やはり子どもたちがすると・・・なかなか上手くはいきません。しかし、グループで協力しながら、なんとか生地をのばし、切るところまでいきました。

ちょっと太めや、細めのうどんもありましたが・・・自分たちのうどんの出来に子どもたちはご満悦の様子です。1~4年生にも作ったうどんを食べてもらいました。みんなの顔を見れば、うどんの美味しさが伝わってきました。

前日から当日にかけ準備、指導をしてくださりました北澤さんご夫妻、本当にありがとうございました。

12月10日(水) 加太に伝わる昔話を聴く!

秋祭りで、加太に伝わる「しゃくじょう山とりゅう」を1・2年生が覚えて、発表しました。かなりの長文だったので、分担して覚えました。

そこで、語り部の小林文代さんに「雀頭山とりゅう」(内容は、子どもたちが覚えた「しゃくじょう山とりゅう」とほとんど同じ)を語っていただきました。自分たちが覚えたお話なので、興味津々と聴いていました。加太に伝わる「三人ずもう」のお話も聞かせてもらいました。子どもたちは、こんな素敵な昔話が残っていることに感動していました。

 

12月4日(木) 防犯訓練でダッシュ!

本日は、防犯訓練をしました。学校内に不審者が入った設定で動きました。子どもたちの一人一人の表情を見ていましたが、みんな真剣な表情で体育館に集合しました。

その後、教頭先生から「安全基礎体力」をつけてもらいました。安全基礎体力とは、不審者に出くわしてしまったとき、適切に対応できる力のことです。不審者に後ろから抱きしめられたとき、ランドセルを背負いながら逃げるときなど、様々なシチュエーションでの対応を教えてもらいました。この時間で、子どもたちの安全基礎体力がぐんと上がったように思います。

12月4日(木) 形で遊ぼう!

今日、算数の学習で、使わなくなった空き箱や筒にある形を活用して創作活動をしました。子どもたちは、色々な形を上手に使って無我夢中で作っていました。

ロケット付きのタワーや世界最小のタワー、アスレチック施設、今までに見たことがないホテルなど、形を活かして様々な作品が出来上がりました。子どもたちは、自分が経営者になったように部分部分で工夫やこだわりを持ち、自分の作品について嬉しそうに語ってくれました。子どもの想像力が大爆発の1時間でした。

12月1日(月) もういくつ寝るとクリスマス!

12月に入りました。1・2年生は、生活科の活動で、松ぼっくりツリーを作りました。ボンドを使ってビーズを松ぼっくりにつけました。

振り返りカードに「じぶんのへやには、クリスマスツリーがないから、まつぼっくりツリーをかざったら、クリスマスツリーみたいやから作れてうれしかったです。まつぼっくりにビーズやボンボンがかざれてうれしかったです。」とうれしかった気持ちが書いてありました。