11月27日(木)全校色鬼(イロオニ)

保健・体育・給食委員会のみなさんの企画で、ロング昼休みに全校で色鬼(イロオニ)をしました。逃げる子たちは、鬼さんが指定した色にタッチしていないと捕まってしまいます。

「なーにー、なーにー、なんの色?」という問いかけの後に、鬼さんが「紫~!」と元気な声で言い、スタートしました。

みんな楽しそうに走り回っていました。

 

11月23日 加太秋祭り

本日、子どもたちは地域のお祭り「加太秋祭り」に参加しました。午前では、これまでに学習してきたふるさと学習の成果を地域や保護者の方々の前で発表しました。1・2年生は、「しゃくじょう山とりゅう」。加太の伝わる昔話を学習しました。3・4年生は「三共ニット」さん。三共ニットで働いている中国の方々と交流をしながら、三共ニットについて学習しました。5・6年生は、「鹿伏兎城」。中在家の大原さんにご協力いただき、加太地区にある昔の城(鹿伏兎城)跡について学習しました。発表が終わった後は、保護者や地域の方々のご協力のおかげでもちつき体験をしました。芋煮やカレーライスなどもいただきました。午後は、バザーで買い物、さつまいもや米の販売も体験しました。たった一日でたくさんのことを経験でき、子どもたちにとって実りの多い秋祭りとなりました。地域や保護者の皆様、ありがとうございました。

11月15日(土) お礼の会

今日は、日ごろお世話になっている地域の方々をお招きし、お礼の気持ちを伝える「お礼の会」をしました。1・2年生はさつまいも、3・4年生はうめ・お茶、5・6年生は、自然薯・お米でお世話になった方々へお礼の発表をしました。それぞれの学年が体験の中で、楽しかったことや勉強になったことを交えながら感謝の気持ちを伝えました。このような貴重な体験をさせていただき、職員共々、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

11月11日(火) いざ音楽会へ!!

今日は、音楽会の日です。これまでの練習の成果を出すため、みんな気合が入っていました。はじめは、合奏「GUTS!」。練習通りに指揮者の櫻井先生を見て、集中して演奏していました。次は、合唱「空も飛べるはず」。練習以上のきれいな声と大きな声で、少人数ながら亀山市文化会館のホールを響かせました。どの子も真剣なまなざしで取り組む姿がとてもかっこよかったです。

 

11月10日(月) 浮世絵神経衰弱ゲーム

今日は、1年生のみんなで特別な神経衰弱をしました。その名も「浮世絵神経衰弱」!!亀山市の歴史博物館の方々が小学生にできるだけ気軽に楽しく歴史にふれてほしいとのことで、作ってもらったのがこの浮世絵神経衰弱です。めくったカードの絵を合わせて神経衰弱をしていきます。トランプでは数を覚えればよいのですが、今回は昔の絵を見て覚えなくてはいけません。1年生は、普段しているトランプの神経衰弱よりも難しかったので、その分、やる気が出て楽しかったようです。

 

11月6日(木)  3・4・5年生 社会見学

11月6日 3・4・5年生で社会見学に行ってきました。

今回はNHK津と、クノール食品に見学に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

NHK津では、5年生が代表でキャスター体験をさせていただきました。みなさん、なかなかのキャスターぶりでした。その他にも屋上のカメラで周辺の景色を撮影させていただきました。最後は、スタジオにて全員で記念撮影です。みんなニュースキャスターになった気分でした。

 

 

 

 

 

 

 

午後は、クノール食品を見学させていただきました。

工場内は、厳しい衛生管理のために、全身白いエプロンに変身!全卵で作られている“ピュアセレクトマヨネーズ”や、色んな種類のカップスープを作っているところを間近に見ることができ、子どもたちも職員も大興奮でした。お土産もたくさんいただき、ありがたい限りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りにはちょっとしたトラブル?もありましたが、普段あまり使わない電車やバスを使うことも、一つ子どもたちの学び、そして思い出になったのではないでしょうか。

10月31日(金) さつまいも・自然薯の収穫祭

今日は、さつまいもと自然薯の収穫をしました。土を掘ってみると、次から次へと大きなさつまいもがどっさりと出てきました。大家族のようにつながっているさつまいもや丸々と太ったさつまいもなど、様々な形のものが出てきて子どもたちの目が終始きらきらと輝いていました。

今年の自然薯は少し小ぶりだったようですが、6年生はきれいに育った自然薯を見て、とても嬉しそうにしていました。

 

10月27日(月) 人権集会

今日は、ヒューリエ三重の三輪真由美先生をお招きし、三輪先生のお話や投げかけを通して、自分や他者を見つめる活動をしました。

見方次第で異なったものに見える絵やあるシチュエーションにどんな表情をするかというワークなど、様々なねらいのこめられた活動から、自分自身の中にある偏った物の見方や考え方を見つめなおす良い機会になったようです。