10月26日(土)第3回みんなの森整備

5月25日の第1回目の整備作業から5ヶ月かけて地域の方にも協力していただきながら整備を進めてきました。

加太小学校の宝「みんなの森」は、手入れの行き届いた明るい森に戻りました。

急な斜面での作業や崩れた階段の復旧など力のいる作業、木々の枝を落としては山から下ろす地道な作業を続けられたのも、この森で駆け回る加太っ子の元気な姿を取り戻したいという思いからでした。

最後の作業となったこの日は、子どもたちも森に入り、木に名札をつけました。自分の札に書いてある名前の木は一体どこに?

「宝さがしみたいで面白かった!」と名札付けを楽しんでくれました。

10月1日(火)フリー参観&教育懇談会がありました。

多くの地域・保護者の方に児童の学校生活を見に来ていただきました。

授業の様子だけでなく、廊下に展示した自由研究発表や作品もじっくり見てくださって「がんばっているね」と声をかけてくださる方も!

また、教育懇談会では、中部学院大学短期大学部准教授の堀健治先生による講演があり、「子どもの『上手な』ほめ方しかり方」をテーマにお話をしていただきました。

この懇談会にも、地域の方に参加していただき、講演後に設けた分散会の場では保護者や教職員とじっくり語り合っていただくことができました。

ありがとうございました。