運動会でがんばりたいこと・・・

21日は、縦割り班で集まり、一緒に給食を食べました。。「入場行進で元気よく足踏みしたい」「縦割り班リレーでバトンをうまく渡したい」「声をかけながら『心をひとつに』の競技で1位になりたい」など運動会に向けて、がんばりたいことを一人ずつ発表しました。力いっぱい取り組んで、楽しい運動会にしましょう。

運動会の練習頑張ってます!!

天候が悪くてなかなか運動場での練習ができませんでしたが、19日、久々の秋晴れの中、運動場で練習をしました。まず最初に縦割り班で行う団体競技とリレーの練習を行い、次に低学年がダンスの練習をしました。まだまだ振り付けに自信のなさそうな子もいましたが頑張って練習していました。高学年は組体操の練習をしました。運動場での練習は初めてです。自分やグループの立ち位置をしっかり確認し、声も出しながら真剣に取り組んでいました。運動会当日の子どもたちの姿が楽しみです。

稲刈りをしました。

雨で延期になっていた稲刈りを9月18日に行いました。予定では全校での稲刈りでしたが、残念ながら米づくり学習に取り組んでいる5年生だけでの稲刈りとなりました。事前に地域の国分進一さんと大井弘一さんに機械で多くを刈り取っていただき、一部分の刈り取りとなりました。田んぼはまだぬかるんでおり、滑りそうになって少し大変でしたが、皆で助け合って手早く刈り取ることができました。今年は豊作だと聞いて、子どもたちはとても満足気でした。このあとまた、乾燥や籾摺り、精米など地域の方々にお世話になります。11月の文化祭・敬老会で皆さんにおいしいお餅を食べていただこうと思います。

運動会に向けて・・・

9月29日に開催する昼生地区ふれあい大運動会の練習が始まっています。12日の全校練習は、雨で運動場が使えなかったため、体育館で縦割り班リレーの練習をしました。バトンを渡すところでは、まだまだぎこちなかったり、渡す人がわからなかったりするようなところもありましたが、高学年が低学年を優しくリードして練習を進めることができました。本番では、みんなで力いっぱい走り、バトンをつないでいきましょう。

気持ちのよいあいさつをしよう!

4日が臨時休校だったため、延期になっていた「さわやかあいさつ運動」が9月11日に行われました。これは、毎年、自治会連合会が主催しているものです。朝早くから、自治会長さんやまち協の方々にお集まりいただき、登校する子どもたちに「おはようございます」と声をかけていただきました。にっこり笑ってあいさつが交わせると、とても気持ちがよいものです。これからも、学校、家庭、地域で気持ちのよいあいさつを心がけていきたいものです。

地震体験をしました

9月3日、2学期の始業式を行いました。全校児童が全員そろって、元気に2学期を迎えられたことを大変うれしく思います。始業式後は、避難訓練と地震体験をしました。手を組んで首の後ろにあてて、肘をしっかりつき、正しい「ダンゴムシのポーズ」で激しいゆれがおさまるのを待ちました。子どもたちは「縦や横にゆれてこわかった」「身を守る方法がわかってよかった」と話していました。いざというときには落ち着いて、自分の身を守りましょう。

夏休み学習日

7月23日は夏休みの学習日第1回目でした。低・中・高学年別の部屋にわかれ、それぞれの学年にあった1学期の復習に取り組みました。どの学年も、わからないところを教えてもらいながら、熱心に取り組んでいました。

明日は第2回目の学習日です。厳しい暑さが続いていますので、お子さんの体調管理を十分にしたうえで、暑さ対策(帽子、タオル、水筒等)をして送り出してやってください。

 

防災のお話

みえ防災コーディネーター・防災士の中島さんを講師に招き、防災の話をしていただきました。今回は台風や大雨、洪水のことやその時の避難の仕方について学習しました。大事なことは「自分の命は自分で守る」「みんなと協力する」「よく知って、むやみに怖がらない」ということだと教えていただきました。日頃から十分な備えをしたいものです。

一学期終業式

7月20日、1学期の終業式を行いました。明日から始まる夏休みに向けて、いくつか話があありました。子どもたちとした約束は、「自分の命を大切にすること」です。具体的には、水の事故や交通事故の防止、不審者対策、熱中症対策について話をしました。学年代表の子どもたちからは1学期に頑張ったことの発表がありました。その後、生徒指導からは、テレビやゲーム、タブレットの視聴時間を考えること等、保健委員会からは、健康な生活を送るため4つの不足(睡眠、栄養、水分、運動)に気を付けることの話がありました。長い夏休み、安全で有意義にお過ごしください。

救急講習を受けました

亀山市ジュニア救命士育成事業の一環として、亀山消防署の方に来ていただき、5・6年生が救急講習を受けました。心肺蘇生法を体験できるキットを使って、心臓マッサージをしてみると、力の入れ方が難しかったり、何回も繰り返すには体力が要ったりすることがわかりました。AEDの取り扱いについてもお話を聞くことができました。いざというとき、救命率の向上につながれば・・・と思います。受講した子どもたちには「亀山市ジュニア救命士認定証」をいただきました。